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○○○○○○○○○○○○○○○夏目漱石記念年実行委員会

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 夏目漱石(本名金之助)は1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下横町(現在の新宿区喜久井町)に生まれ、日本の近現代文学史を代表する『吾輩は猫である』『坊っちやん』『草枕』『三四郎』『こゝろ』など数々の名作を著し、
『明暗』執筆半ばの1916(大正5)年12月9日、49歳10カ月の生涯を閉じました。

新着情報

高校生 漱石漱石作品読書感想文コンクール最優秀賞は前田あかりさん(広尾学園)
夏目漱石の生誕150年を記念行事「高校生の君たちへ〜漱石作品読書感想文コンクール」の最優秀賞は、広尾学園高校(東京都)2年の前田あかりさんに決定しました。
同コンクールは、全国の高校生を対象に2017年7月〜10月まで作品を募集。北海道から九州まで20都道県・35校から総計1053篇が集まりました。
作品別にみると、最も多かったのは『こゝろ』780篇、次いで『三四郎』131篇、『坊っちゃん』108篇、『草枕』34篇ーの順でした。

表彰式は2018年5月6日(日)13時〜14時30分、神奈川県横浜市の県立神奈川近代文学館で。各賞受賞者の表彰ほか、選考委員長を務める作家・出久根達郎さんの講演や、朗読家・葉月のりこさんによる『心』の朗読もあります。一般の方の参加もお待ちしています。入場無料ですが席に限りがありますので、事前に夏目漱石記念年事務局=080(5533)2250 までご連絡ください。各賞の受賞者は以下の通りです(敬称略、学年は応募時)。

【最優秀賞】 
前田あかり(広尾学園/2年)
【優秀賞】
若森樹里亜(広尾学園/2年) 、アズマイン タミム(広尾学園/2年)、池亀茉有子(渋谷教育学園渋谷/2年)、日隈結音(渋谷教育学園渋谷/2年)
【佳 作】
相馬日奈 (北海道旭川東/2年)、 丸山滋(慶應義塾志木/1年)、 神本玲奈(東京都市大学等々力/2年)、齋藤睦美(学習院女子/1年)、多比良舞夢(千葉県立国分/2年)、棚橋玲衣(広尾学園/2年)、池田彩乃(田園調布雙葉/2年)、柏原弘明(巣鴨/1年)
【奨励賞】
久木ア葉奈(北海道旭川東/2年)、小笠原友菜(岩手県立釜石/2年)、大須賀愛依(福島県立相馬/1年)、Mア尚美(創価/1年)、 山本菜生(渋谷教育学園渋谷/2年)、五十崎知貴(成城/1年)、 飯野佑奈(東洋/2年)、 佐伯有淑(東洋/2年)、橋一美(東洋/2年)、福原菜月(東洋/2年)、間宮琴子(東洋/2年)、渡邊柾冴(東洋/2年)、渡部みのり(東洋/2年)、柿田のぞみ(広尾学園/2年)、中島瑞稀(広尾学園/2年)、富永伊織(サレジオ学院/1年)
【入 賞】
座間菫(藤村女子)、岡元優奈(藤村女子)、由井沙帆子(藤村女子)、広瀬彩恵(藤村女子)、瀬川愛生(藤村女子)、石田覚士(福井県立藤島)、森下敬悟(広島大附属)、松田結菜(広島大附属)、中村悠矢(城西大付属川越)、前島雄(静岡県立静岡)、森谷典(静岡県立静岡)、栗山絢音(北海道旭川東)、村上しおん(宇都宮文星女子)、瀧谷奈穂(宇都宮文星女子)、林真留久(暁星)、村田匠(暁星)、小杉哲平(暁星)、西野由樹(慶應義塾志木)、渡邊清香(東洋)、 石井陽花(東洋)、葉山和(東洋)、石井はな(東洋)、石橋百奈(東洋)、滝澤寧々(東洋)、宮原風樹(東洋)、加増冴香(東洋)、加賀美桃花(山梨学院)、岩崎優舞(岩手県立釜石)、石川愛里(神奈川県立光陵)、池田悠太(サレジオ学院)、伊原花奈(渋谷教育学園渋谷)、岡田京子(渋谷教育学園渋谷)、宗楽人(渋谷教育学園渋谷)、原千鶴(渋谷教育学園渋谷)、猿橋昴燿(渋谷教育学園渋谷)、椎名希帆(渋谷教育学園渋谷)、大石晃生(渋谷教育学園渋谷)、古高美希(渋谷教育学園渋谷)、上山貴之(渋谷教育学園渋谷)


第112回鎌倉漱石の會例会
【日 時】2018年4月29日(日)午前11時-午後3時半
【会 場】 鎌倉円覚寺塔頭「帰源院」 JR横須賀線、北鎌倉駅下車、徒歩3-4分
〈講 演〉
【午前の部】「短歌のたのしみ方」  歌人・作家  東 直子氏
【午後の部】「漱石と寅彦ー文理の交流」  小山 慶太・早稲田大教授、理学博士
【参加費】 ¥3,500(特製五目鮨折詰、お饅頭、甘酒、お茶を含みます)
【申込み】郵便局備え付けの払込取扱票に、下記「口座記号」「口座番号」「加入者名」をご記入の上、参加費(3,500円)をお振込下さい。申し込み締切4月21日(土)
     口座記号 00190=2 =, 口座番号 67886, 加入者名 鎌倉漱石の會
【問合せ】鎌倉漱石の會事務局 e-mail:sosekikinen@gmail.com、携帯 080-5533−2250
     申し込み者には4月26日までに入場券を送付します。





「草枕」の旅をウォーキングで追体験!


明治30年の暮れ、夏目漱石こと金之助は、五高の同僚・山川信次郎と熊本市郊外から峠を越え、小天温泉へと旅をしました。この経験を素材に「草枕」を著します。
2017年の今年で小天旅行から120年を迎えるのを機に草枕交流館(玉名市)は12月29日、漱石がたどった旅路を完全再現した「草枕ウォーキング」を開催。多くの漱石ファンが当時の草枕の舞台に想いを馳せつつ、熊本市内の漱石旧居跡付近から小天温泉までの約23qを踏破しました。
ウォーキング体験記はこちら











「俳句フォト夏目漱石の旅」作品募集!

漱石ゆかりの場所を撮影した写真と自作の俳句でオリジナルの作品を作ってみませんか。
漱石が訪れた土地や小説の舞台など、漱石に関係のある写真と俳句を組み合わせた
「俳句フォト」を募集しています。

 
    

お知らせtopics

「漱石くん金バッジ」絶賛販売中!


「漱石くん」をもとに「漱石くん 金バッジ」が完成しました。全体に金メッキを施し、重厚感のある作りになっています。サイズは、高さ26mm、幅16mm、厚さ1.5mm、重さ約5グラム。
1個600円(税抜き)から、一般販売も行っています。

                             

夏目漱石・記念年実行委員会

mail : sosekikinen@gmail.com